自分、夏は好きですよ。だってワンコと一緒に川で泳げるしね。
蚊取り線香の臭いも、花火も、ヒマワリも朝顔も、すべて趣があります。
日本の四季で、絶対に欠かせない季節ですよ。
でも、自分の人生にとって夏ってあまり良い思い出はありません。
思い出しただけでも、嫌な思い出がいくつもあります。
主立ったところでは、去年、愛犬トーニャを亡くしました。
数年前、女房・子供と別れたのは、ちょうどお盆前でした。
20年以上遡ると、夏の日差しの中、毎日のように入院する父のところに通い、夏の終わりに父を亡くしました・・・。
ま、今年起こったこと、経過から話しますよ。
4月頃、うちのジーン(ダルメシアンの男の子)が左足を引きずるようになりました。
最初はギョッとしましたよ。トーニャが腫瘍と思われる病気で亡くなったときの最初の兆候が、足の不具合でしたから。
でも、動物病院でジーンを診察してもらうと、肉球の怪我でした。
抗生剤の服用と外用薬で、ジーンの足は完治しました。
そしてちょうど夏前、自分の心臓がおかしくなりだしました。
自分の弱味を見せるようで書きたくないんだけど、自分、小さい頃から心臓が踊って不整脈が出るんですよ。心臓が痙攣します。
痙攣してるときに自分の脈をさわると、脈が心臓の痙攣に合わせて途切れ途切れになるのがよくわかります。
普通は、半年に一回くらいなんですが、夏前から毎日毎晩起きるようになりました。死を覚悟する瞬間です。
怖いので精密検査を受けたことはありませんが、多分スポーツ心臓(心臓肥大)だと思います。なぜなら、運動をよくしている時期には、この痙攣はまったく起こらないからです。
ちょうど5年前、女房子供と別れた直後も、毎日このような症状に陥りました。そのときは、精神的影響があったんだと思いますけど。
毎晩心臓が痛み、心臓に違和感があり、苦しくなり、不整脈を出しました。何度救急車を呼ぼうと思ったかわかりません。
そして今度は、やっと左足が治ったジーンの左目がおかしくなりました。
怪我でした。どこで怪我したのかまったくわかりませんでしたが。
抗生物質の点眼薬を使って治しましたが、結局・・・何と白内障になってしまいました。
皆さん、自分のことを良く知っておられる方でしたらお気づきでしょうが、私自身もシーズーのクルミちゃんも「左目」が外傷性白内障です。
うちの家族、私、ジーン、ジェシカ、クルミの4人うち、3人が外傷性白内障、しかも全員左目ですよ。こんな確率って、普通に考えたら、かなり低いものですよ。
ここまで書いて皆さん、お気づきになりましたか?
自分の身に降りかかったこと、すべて体の左半身に障害が出ているんですよ。
相談例のページなどで前に書いたと思いますが、体の左半身の障害は、先祖からの警告なのです。
6月のある日・・・。(はっきりした日にちは忘れました)
夕方、まだ明るい時間、家の前にバーベルを出して、ウェイトトレーニングをしていました。
家は、西側と南側に道がある角地にあります。
自分が、西側の道に出て、北の方を見ました。30メートルくらい先は東西に走る道と交差しています。
その30メートル先の角を、人が曲がっていくのを見ました。
そのときはそう思いました。
しかし、3秒後、それは人じゃないとわかりました。
なぜなら・・・
それは、下半身だけの黒い足だったからです。
皆さん、スターウォーズ見たことありますよね。
敵のロボットが撃たれて、上半身だけが吹っ飛ばされて、2本足の下半身だけが動いているシーンがあります。そんな感じです。
黒い2本足だけがヒョコヒョコと、30メートル先の道をうちの方から右(東の方)に曲がって行くのが見えました
自分はこんな仕事をしているので、まったく怖くなかったんだけど、そのときに霊感を感じなかったことは不思議でしたね。
ああ、人だ・・・って感じでボーっと見てました。
6月のある日、こんなこともありました。
たまたま仕事で桶川に行ったのですが、またもやたまたま2000年に自殺した大学時代の後輩の家の前に出ました。(この後輩の自殺の顛末は、「独断と偏見」に前に書きました。)
後輩の家に行き、焼香させてもらって、お母様とお話しして帰ってきました。
そして7月に入り・・・・。14日。
この独断と偏見のページでも書いたと思いますが、弟と思っていた、ホストクラブでも一緒に働いていた、統合失調症を患っていた従兄弟が・・・自らガソリンをかぶって火を放ち、自殺してしまいました。
頭が真っ白になりました。山梨に駆けつけました。
遺体を見ても、焼けただれた彼は、彼に思えませんでした。死体は酷い状態でした。
涙も出ませんでした。
遺体を焼いて骨になり、やっと実感が湧いてきたような状況です。
みんなが尊敬する祖母と叔母が近くにいてもどうにもならなかったのですから、諦めるしかありません・・・。仕方ない・・・。
彼といつも話す度に、人は自殺をしてはいけないということを認識づけてきたつもりです。いつも皆さんにここで言っているように。
病気に負けました。この病気(統合失調症・精神分裂症)は恐ろしいです。一瞬で従兄弟を持っていかれました。
今年、自分に降りかかったこと、起こったことすべてが、従兄弟の自殺ということに向いていたと、そのときにはっきり認識しました。
神様やご先祖様はちゃんと警告をくれていました。
未然に防げなかったのが非常に悔しいし・・・。
でも6月、あの足を見た時点で、彼は半分冥界に行っていたんでしょう。どうしようもなかった・・・。
彼が死んで1ヶ月経ちました。
いろいろありました。
まず先祖から通信がありました。それは母方の先祖か父方の先祖かは判別つきません。
今まで自分は一生結婚しないと誓って生きてきました。でも、先祖から結婚して子をなすように通信が来ました。
もちろん相手なんて存在しないんですが(笑)、よくよく考えます。
ご先祖様が子孫繁栄を望むのは当然ですが、こればかりは、仰るとおりにするかは何とも言えませんm(_
_)m
そして私は現在、ある委託業務を受けて、静岡に出張したりしています。静岡の伊豆・三島・沼津・富士あたりを動いています。
7月末だったか、三島の踏切で、死んだ従兄弟に引っ張られました。踏切が閉まっているのに、車で突っ込もうとしてしまいました。あの世で従兄弟が寂しがってるのでょう。
もちろんそのときに神様を感じ、助けてもらったのですが、電車と自分の車がぶつかって持って逝かれる映像がしっかり頭に残りました。
でも自分は数十年は何があっても死にませんよ、絶対に。これも神様・先祖様からちゃんと教えられています。まったく怖くありません。
そしてここ1ヶ月で、不思議と毎晩苦しめられた心臓ですが、ピタッと治りました。何ともありません。
濁ってしまった水晶体は元に戻りませんから、ジーンの白内障は治りませんが。
こんな具合で1ヶ月が過ぎましたが、現在一つ、気に掛かっていることがあります。
ある女性(23才)のことです(と言っても、色気のある話じゃないですから!)。
今年の4月のある日、一瞬目の合った女性がいます。
別に自分のタイプの女性とか、そういう類の話じゃありません。
でも一瞬で、「この人は自分の人生に、ある程度の深さで絡む人だ!!!」というのがハッキリわかりました。
でも、自分はこういう仕事をしていながら、自分のことについては客観で見れないから、核心がわからない。そこが人間の面白いところというのか。
つまり、「その人が自分に取って良い人なのか、憎しみ合う相手になるのか」ということは予測できないんですよ。
その後4ヶ月経って今は8月。
やはり現在、その女性が自分に深く関わってきています。ここ数日で急激に絡むようになりました。
つい先日、その女性と長時間話す機会があったので、すべて話しました。怖いから。
「すみません、あなたとある程度接することになることはわかっていました。おかしく思われるかも知れませんが、私には霊感があります。これこれしかじかの直感がありました。あなたが私の人生にとって、良いつき合いができる人なのか、憎み合う相手になるのか、わかりませんが。」
とちゃんと前置きしましたよ。怖いから。
それに、相手にそう話すことによって、自分を避けてくれたら、それはそれで良いですから。
こっちだって、ここ数年、努めて女性とつき合わなかったし、仲のいい人を作らず、なるべく人と関わらずに生きてきましたからね。
それが自分で会得した快適な人生の渡航法でしたから。
実は従兄弟が自殺して頭が真っ白なときに、パッとこの女性のことが頭に浮かんで、「この女性に電話しなきゃ!」と思ったんですよ。
この女性とまったく関わっていないときですよ。
だから、先日その女性と話したときも、従兄弟の話もしました。
従兄弟の死を話すことに意味があるのかと思ったから。
今、この女性の件が一番怖いところです。
ハッキリ言うと、この女性とは関わり合わない方が得策だと思っています。
今年にいろいろあった経緯から、この女性が自分に取って、良い縁だとはどうしても思えませんから。
関わり合わず、逃げてしまうとなんてことも、簡単にはできないはずです。
人の縁は、切ろうとしても切れないからです。
本人には言えませんが、この女性から大きな災難を受けるような気がして怖くてなりません。
その災難というのは、自分が死ぬとか怪我するとか、うちのワンコが死ぬとかという意味ではありません。肉体的でなく、「精神的な災難・人災」という大打撃を受けるということです。
ぶっちゃけ言うと、ここに書くのも怖いからですよ。
ここに書くことによって回避できるんじゃないかと思うからです。
自分は、「そのとき」のために、強く健康な体を維持するように努め、まっすぐで健全な精神を保ち、備えようと思っています。
世の中、一番怖いのは人の心です。
自分は、今回のことを通じて、この世とあの世の関係、血筋のこと、今までよりもっと深く会得するものがありました。
ここでは書きませんが、今まで見えなかったことも見えてきました。
今後より一層皆さんの深い悩みに応えることができると思います。
ごめんなさい。今日はこんな話で。
みんな、絶対に自殺しないで。自殺する前に必ず羽柴に電話して、絶対に。
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その後
これ、10月9に書いてます。
また恐ろしいこと起こっちゃいました。
従兄弟の死から49日が過ぎ、納骨の日が近づきました。
納骨式の日の前日、ジーンに異変が起きました。夜中にジーンがうめいて、動かなくなっちゃいました。
左目がすごい腫れ上がっていました。
納骨式にジーンを連れていって、車で寝かせていて、そして動物病院に連れていったんですが、ジーンは痛がって医者に目を診せません。
一応目薬をもらって帰ったんですが…。
2日後、本当に恐ろしいことが起きました。ジーンの左目の眼球が無くなっていました(号泣)。
ジーンは片目になりました。
獣医もどういうことが起きたかわかりません。
ジーンは自分がお腹から取り出した子です。一生大切にします。
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